「PIXELVINEの低音哲学」 MISAKI
【Artist File】MISAKI(PIXELVINE)
PIXELVINEのグルーヴを支えるベーシスト。
寡黙な佇まいとは裏腹に、芯の太いプレイで楽曲の土台を作る。
派手なフレーズよりも“曲を生かす低音”にこだわる職人気質のプレイヤーだ。
Bass Magazine Interview
「PIXELVINEの低音哲学」 MISAKI
—まずはステージでのベーススタイルについて教えてください。
MISAKI
「目立つよりも、曲が一番よく聴こえるラインを弾くことを大事にしてます。
ベースって、前に出るより“支える”方がカッコいいと思うんです。」
—今日使っているのはプレシジョンタイプですね。
MISAKI
「はい。この太さが好きなんです。
ギターが動いても、ベースは“動かない柱”でいたいので。」
—PIXELVINEの楽曲ではどんなことを意識していますか?
MISAKI
「ドラムと呼吸を合わせることですね。
AYAのキックにぴったり合った時、バンドの音が一番大きくなる気がします。」

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