MISAKIのライトハンド奏法
MISAKIのライトハンド奏法
■ 特集:MISAKIが語る“両手上置きライトハンド奏法”
Q1.
通常のタッピングではなく、両手を指板上に置く独特なライトハンド奏法を使っていますね。
このスタイルにこだわる理由は何ですか?
MISAKI:
右手を“叩く”のではなく、鍵盤のように“弾く”感覚が欲しかったんです。
ハンマリングとプリングの粒を揃えることで、フレーズの輪郭を明確にしています。
Q2.
深紅のテレキャスターでのライトハンドは視覚的にも印象的です。
サウンドメイクで意識しているポイントは?
MISAKI:
ゲインは意外と控えめで、コンプレッションを強めにしています。
アタックを潰さず、倍音を前に出すことで指先のニュアンスを強調しています。
■ 集中と静寂
Q1.
両手を指板に置いた瞬間、どんな感覚になりますか?
ステージの空気はどう変わりますか?
MISAKI:
音が出る前に、世界が一回静かになります。
自分の鼓動と弦の振動だけが繋がる感じですね。
■ :繊細さと孤独
Q1.
両手で弦を操る姿はどこか繊細に見えます。
あの奏法はあなたの性格に近いですか?
MISAKI:
たぶん近いです。
触れるか触れないかの境界が好きなんです。
両手を指板に置いた瞬間、ステージに静寂を生み出すMISAKI。
彼女が目指すのは速さや派手さではなく、“一音で空気を支配できるギタリスト”なのかもしれない。
彼女が目指すのは速さや派手さではなく、“一音で空気を支配できるギタリスト”なのかもしれない。

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